立ち仕事でもデスクワークでも気になるのは脚のむくみですよね。女性は筋肉量が少ないため足の血流やリンパの流れが悪くなります!

むくみを仕方ないと放っておくとムクミはクセになり太い脚に!

いつまでもスッキリと美しい脚を保つにはムクミケアは重要です。

日常生活だけでなく、飛行機などの長距離移動も脚が上げられず辛いときありますよね。

そんな時にも着圧ソックスが効果を発します。旅行には1つ持っていかれると便利ですよね♪

着圧ソックスの種類と効果は

着圧ソックスと一口に言っても、おおまかに4つのタイプがあります。

それぞれに効果や使い方も違ってくるので、特性に合わせていろいろな場面で活用して下さい。

【着圧ソックス4タイプ】

① ソックスタイプ
② ニーハイタイプ
③ タイツタイプ
④ レギンスタイプ

タイプは違っても全て「リンパの流れの改善」「血流改善」「血行改善による温め効果」「履くことによる保湿効果」などが期待できます!

簡単なむくみなら一晩で解決するので、朝起きたらスッキリしていますよ!

それではそれぞれの効果を順番にご紹介します♪

① ソックスタイプ

ひざ下丈の着圧ソックスです。

ちょっとした脚のムクミを改善したい方や、着圧ソックス初心者の方におすすめです。

また、脱ぎ着も楽なので移動の長い飛行機や長距離列車移動で、エコノミー症候群対策にも便利です。

② ニーハイタイプ

太ももまでの長さがあり、多くの場合は夜寝る時用のものが多くあります。

腹周りまでをカバーしないのでキツさを感じづらくトイレにも行きやすいので寝る時にもおすすめです!

そのため、脚をサポートしながらも快眠できるのが嬉しいですよね。ニーハイとして日中に使用されている方もいます。

他の人に見られるファッションのひとつとしてデザイン重視で探すのもありです!

③ タイツタイプ

お腹部分までカバーするタイプです。

足首から太ももお腹までをカバーできて骨盤までをカバーするものもあります。

これなら、骨盤ショーツと一体化しているイメージなのでヒップアップ、猫背の改善、バストアップ、ぽっこりお腹の改善までのすごい効果があるんです。

④ レギンスタイプ

基本的にはタイツ型と同じ効果があります。

つま先がないの通気性がよくムレないのがポイントです。

ファッション性もあるので格好よく履きましょう!

着圧ソックスの効果的な履き方

着圧ソックスはいろいろなタイプがあるものの履き方のポイントは同じです。

履き口からつま先からの布地を手繰り寄せて「つま先」「かかと」「足首」「膝」「太もも」「足の付け根」「ウエスト」と部位を合わせて履きます。

部位毎に適切な圧が加わるため、きちんと位置を合わせないと適切な効果を得ることができません。

また、着圧効果が異なるため昼用の着圧ソックスは夜は履いてはいけません。夜用は日中にも履けます。

「キツいもの」「長時間履く」などは誤った使い方ですので説明書に従って着用してくださいね。

着圧ソックスの選び方

着圧ソックスの選び方は以下の3つのポイントを考慮して選んでください。

【着圧ソックスの選び方3つのポイント】

① サイズと圧の大きさ
② 効果
③ 使いやすさ

着圧ソックス選びの3つのポイントを順番にご紹介します!

①サイズと圧の大きさ

着圧ソックスはきついと効きそうな感じがしますが、キツすぎるとうっ血してしまい、血流やリンパの流れを妨げることになります。

そのため、サイズを守って下さい。着圧は「足首:20~30hPa」「ふくらはぎ:10~20hPa」「太もも:5~15hPa」ほどもあれば充分です。

②効果

着圧ソックスの効果は「リンパの流れの改善」「血流改善」「血行改善による温め効果」「履くことによる保湿効果」となります。

長さなどによって効果も変わります。

また、メーカー側が開発した新しい効果などもある場合もありますので、そうした効果を口コミなど見ながら判断されることをおすすめします。

③使いやすさ

使いやすさと言えば、素材がご自身に合うかを検討しましょう。例えば、伸縮性がない、チクチクする、ムレなどは使いづらいですよね。

また、ニーハイ型のものは太もも部分がめくれてしまったり、太もものお肉が乗ってしまったりします。

レースのあるものは爪に引っかかって、ほつれたり破けることもあります。

邪魔な部位にレースがないか、ほつれやすくないかなど使いやすさは口コミから確認されることもおすすめします。

まとめ

今回は着圧ソックスの効果や選び方についてご紹介しました。

足のムクミは放っておくと太くなり細くなりづらくなります。そのため気付いたら早めに対処するのがおすすめです。

着圧ソックスはドラッグストアなどでも販売されていますが、外出や旅行の時に履く場合には色やデザインはちょっとという場合も。

でも、探せばレースが使われているものなどデザインや機能の高いものは出回っています。

お好きなデザインや機能が見つかるまで諦めずに探しましょう♪